「お母さん、お腹がぐるぐるしてきたって。何か変なことでもしたのかしら。それとも里佳の毒気を吸い込んじゃったのかしら。」
一気に顔面が紅潮していく啓子。
「いったい何を期待しているのかな。私はまだお腹が空いているからこのサイコロステーキでも食べよっと。お母さんも半分食べよ」
ちょっと大き目のサイコロステーキを口に運ぶ里佳。
「これおいしい。脂がちょうどいい具合にのっているわ。もっとやわらかくしてから半分食べさせてあげるわ。そこにひざまずいて待っていて。ふふっ、昔を思い出すわね。」
里佳のすぐ脇にひざまずく啓子。その目に、タイトスカートからまぶしくすらっと伸びる美脚が飛び込んできた。
『このスカートは里佳のお気に入りDSQUARED2の新作かしら・・』
と考えているうちに、鼻先がひざに近づきそこの香りを嗅ぎ始めてしまっていた。
『スーっ、スーっ・・。あ~、この香り、働く女の汗の染み付いた匂いがたまらないわ』
「ちょっと、お母さん!なに私の足元でくんくんしてるの。相変わらず変態ねぇ。どんな匂いがしているのかしら。今日はちょっと暑かったし、好きそうな匂いが出ているかしら。
ほら、お肉のほうも丁度良い感じにやわらかくなったわよ。」
そういうと、足の匂いを夢中で嗅いでいた鼻に指を突っ込み顔を引き上げた。
「さあ、お口を大きく開けて。あたしの唾液でさらにやわらかくなったお肉よ。しっかり味わいなさい。もっとも、もう味はなくなりかけているけどね。お母さんにとっては、里佳の唾液の味のほうが好きだから丁度良いか。ほらっ」
そういうと、啓子の口の里佳により半分に租借されたサイコロステーキのかけらが流れ込んでいった。
「おいしいです、里佳さん。もっと欲しいです。里佳さんが欲しいですーー」
「ちょっと、随分と積極的に求めるようになったじゃない。しばらく会っていない間に誰かに教育でもされてたのかしら。じゃ、リクエストにお応えして。」
里佳は、テーブルにあったアボガドサラダを手に取ると自分の足先に塗りたくった。
すぐに口を近づけていく啓子。
「待て!まずは足の匂いをもう一度よく嗅いで。思い出すのよ、私の匂いを。大きな鼻息を私聞かて。」
豚の鼻息。それを感じさせるような大きな音をたてて、でも丁寧に里佳の足の匂いを嗅いでいく啓子。
里佳の汚れごと吸い取ってしまいそうな勢い。
「いいわよお母さん。次は足に塗りつけられたアボガドを舌で舐め取って、そして味わってごらんなさい。」
足の指先にしゃぶりつく啓子。アボガドの味覚に、ヒールで蒸せた生足の臭いが混ざっている。それを啓子は夢中になって綺麗に食べつくしていった。足の指の間を綺麗にするために、一本ずつ舐めている啓子の頭を、里佳は空いているもう片方の足の裏で押さえつけていった。
「ほら、もっと奥まで咥えて綺麗にして。足の指全部いっぺんにお口に入るかしら。がんばって」
娘の足でもてあそばれながら、母啓子は我慢できず自らクリトリスをいじり始めていた。
「うふふ、興奮してきたわね。いいいわ、そのまま鼻を足に沿わせてあがってきて。私のヴァギナの匂いを嗅がせてあげる。さあ、きて!」
啓子は、言われるがままに里佳のタイトスカートの中へ鼻先を進めていった。
が、ショーツにたどり着く前に一瞬その動きをためらった。
『わっ、少しきつい匂いがする。素敵なアンニーフルバックのホワイトショーツ。でも、なんかすごく臭うわ。』
「なにためらっているのお母さん。少し臭いがきついかしら。そう、昨夜の仕事の関係で家に帰れず、メールもらったときにどうしようか考えたんだけど、さらに汚してから家に行くことにしたの。トイレに行った後、ペーパー使ってないから、二日分の汚れの臭いと合わさってすごいことになっているかもね。でも、好きでしょ。さあ。」
そういうと、少し腰を浮かせタイトスカートをめくり上げ、啓子の鼻先を一気に局部に押し付けた。
夢中で息をする啓子。そのに臭いにむせ返りながら興奮しクリトリスをかき回す指の動きは激しくなり、そして
「里佳さん、イカせてください。うぐー」
娘の股間に埋もれてエクスタシーを迎えていく啓子。その姿を見下ろしながら、母を愛おしく思い、そしてもっとかわいがりたくなっていく里佳。
「そういえば、お母さんさっきお腹がぐるぐるいい始めていたんじゃなかったっけ。興奮しすぎて忘れちゃたの。
「そうなの。もう下のほうに降りてきちゃってるわ。」
「じゃ、栓をしておかなきゃね。アダルトグッズのとびっ子持ってたわよね。急いで持ってきて。」
啓子は、オナグッズを入れているたんすを開けて、急いでアナル栓になるとびっ子をもって降りた。
「あれ、私が前に見たものより大きくなっているじゃない。この変態オナニストめが。ウフフ。じゃ、早速栓をしましょうね。」
大きく張り出した骨盤にスタイルを崩すことがない程度についたお肉が、里佳の前に突き出される。
「ねえ、おかあさん。このまま入れたら私が虐めてるみたいじゃない。何かおねだりして欲しいな。」
「はい。変態熟女啓子は、アナル栓が大好きです。どうか、そのぶっとい栓を汚れたアナルに突っ込んでください。」
「ハーイ。でわでわ。」
そうっと挿入していく里佳。
「アー、ウー。ふ、太いのが入ってきます~」
「イったら駄目よ。すぐにイきそうになるんだから。」
そんな時、玄関のチャイムが鳴った。
<ピンポーン>
「あらあら、誰かしら。里佳が出るわ。」
玄関に出てみると、お隣滝川家の奥様が回覧板をもってきたところだった。
「ちょっとお待ちください。いま母を呼びますね。」
啓子のところに戻った里佳は、玄関に行くように母に言った。
「ちょっと、里佳さん今は無理です。分かるでしょう。本当にもう限界なんですから。」
「大丈夫よ。ぶっとい栓がしてあるんだから。早く行きなさいよ」
しぶしぶ、そしてよろよろ玄関に向かう啓子。
「あら、滝川さんこんばんは。」
「啓子さん、こんばんは。震災対応の件で急ぎ回覧して欲しいって。ごめんなさいね。ところで先ほどのは、娘さん?相変わらず素敵ね。自慢でしょ。」
啓子の耳には話半分しか入ってこない。早く帰って欲しいと思うだけ。
なのに・・
「ご無沙汰してます。」
里佳が玄関にまた現れた。右手をポケットに入れたまま。
「お母さん、滝川さんとは最近もお茶しているの?あれ、聞こえてる。」
そいうと、右手でとびっ子のロースイッチをONした。思わず悲鳴を上げそうになる啓子。だが、下向きに体を震わせ声を上げることだけは耐えた。
「あら、啓子さん具合悪いのかしら。」
「ちょっとお酒を飲んだからかも。大丈夫よねお母さん。」
「え、ええ」
「じゃ、私が少ししたらお隣に回しますから。滝川さんこれからも母をよろしくお願いします。」
「お大事にね。」
少し異音も聞こえる玄関先で、啓子の表情を見ながら心配そうに帰っていった。
「里佳さんの意地悪。もう限界なのに。」
「そう、分かったわ。でも、私も何か下半身がうずいてきちゃったな。そうだ、和室に行こう。」
和室に入ると、その柱に啓子のお尻が天井を向くように逆さに寄りかからせ、足は大きく開き天井を向く顔のそばに自らの手で抱えるような格好を取らされた。
そして、その顔の上に長い足を跨らせた里佳が立っていた。
「お母さんが限界なのは分かったわ。でも、今日はいろいろがんばってくれたから、大好物のご褒美を上げなくてはいけないわよね。欲しいんでしょう」
この先のご褒美がどんなことになるのか、自分が落ちていくことを想像しながら、興奮度が増していく啓子。でも、自分の限界も近づいている。その目の前で、ショーツを脱ぐ里佳。
「さあ、もっと欲しい、欲しい、ってお顔して。」
「里佳さんのご褒美を・・私のお口で受け止めさせてください。う~。」
「変態のせりふは興奮するわ。さあ、大きなお口を開けて。」
その長い足をたたんで、綺麗なお尻が啓子の顔面を捉え、啓子は口をアナルへと持っていった。
「いいわ、晩餐会のデザートよ。しっかりと受け止めるのよ。ふーっ、出すわよ。」
啓子の口いっぱいに運ばれる里佳の排泄物。そして口からはみ出したものを里佳はお尻で啓子の顔に塗りたくっていく。
そして、自らも激しく局部を啓子の顔にこすり付け、エクスタシーを迎えようとしていた。そして・・
「お母さん、もう限界なんでしょう。栓を抜いてあげるからね。」
この状態で、啓子のアナルからウンチが飛び出せば、里佳の体でそれを受け止め、またその体を伝わって、啓子の顔面にも垂れていくことになる。
「さあ。思いっきり出しておかあさん。」
そういって、栓を抜いた。
「ぐわーぁぁぁぁ~」
里佳のお尻の下で、ものすごい悲鳴とともに、アナルから大量のウンチがひねり出された。
そのすべてを口と体で受け止める里佳。茶色に染まるふたりの体を激しくこすりつけ会いながら、里佳は母の顔面におしっこを漏らしつつエクスタシーを向かえていった。
啓子もまた窒息しそうになりながら、ここ何年も味わっていない恍惚の時を味わっていた。
「里佳、里佳、もう死んじゃう。捕まえてて、いぐいぐーー」
この大きな声でお隣の奥様に感づかれないか少しの心配もよぎりながら、遠い快楽の世界に落ちていくのであった。
翌朝、遅く起きてきた啓子は、仕事へ向かう準備をしていた里佳に声をかけた。
「里佳、成田に行くの。今回はどこへ?」
「今晩の便でロサンゼルスよ。国際便のCAにもいろんな先輩がいてね、結構楽しくやっているわ。お母さんに紹介したい人もいるし。」
「まあ、そうなの。楽しみ。そのときは、難しそうだけど制服を持ってきてね。3人で楽しみましょう」
「OK。でも、まずはちゃんと仕事しなくちゃね。いってきまーす・・」
その後ろ姿を見送りながら、自分の娘が自分の最高のパートナーであることを確信する啓子であった。
To be continue 次回「フライト」